第2回 津山文化センターリニューアルオープン企画
プログラムが一部変更になりました。ご確認ください。
十六夜の月子
開催日/2021年2月14日(日)
会 場/津山文化センター 大ホール
開 場/PM.12:30 開 演/PM.13:00
〒708-0022 岡山県津山市山下68番地
TEL.0868-22-7111 FAX.0868-24-1199
「津山国際環境映画祭」は、映画のロケ地を観光地化する「ロケツーリズム」による地域振興を目指す!
観光庁の「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」の公募を受けて、津山街デザイン創造研究所が応募した「人と自然にやさしい映像文化の創造ー「津山国際環境映画祭」の開催によって、地域の歴史や環境文化を学び、文明と自然との共生を地方からめざしていく」という企画が、採択されました。
2月14日(日)に津山文化センターで行なわれる、第2回の「十六夜の月子」は、津山市内の観光地などを舞台にオール津山ロケの映画です。
第2回 津山国際環境映画祭 チラシ
第2回 津山国際環境映画祭 チラシ
津山国際環境映画祭 山陽新聞
つやま国際環境映画展
第2回 津山国際環境映画祭 十六夜の月子
第2回 津山国際環境映画祭 十六夜の月子
 
映画原作本と出演者紹介
映画化決定!『十六夜の月子』原作本
(監督・脚本/頃安祐良 配給・制作/吉本興業)
『小説 岡山県立津山高等学校』
山本 昇著
発行:かざひの文庫 発売:太陽出版 定価1780円+税 2021年1月30日発売
小説 岡山県立津山高等学校
喧嘩あり、友情あり、恋あり……。
物語と現実の世界がリンクし、観光誘致にも寄与する実験的小説。
津山は、岡山県の東北部に位置する、人口十万人の街でありながら、宇田川家や箕作家の人達をはじめ、数多くの洋学者を輩出した歴史ある学問の地である。
その流れは今も受け継がれており、顕著な実績は岡山県立津山高等学校の存在なくして語れないだろう。
岡山県立津山高等学校は、一八九五(明治二十八)年に開校した岡山県津山尋常中学校を祖とする、百二十五年以上の歴史ある誇り高きわが母校だ。(本文「プロローグ」より)

●著者プロフィール
山本 昇(やまもと のぼる)1958年大阪市生まれ。京都市在住。
岡山県立津山高等学校、早稲田大商学部卒、同志社大大学院総合政策科学研究科博士前期課程修了。北海道大大学院経済学研究科にて現代経営学、立命館大大学院テクノロジーマネジメント研究科博士後期課程にて技術経営を学ぶ。大阪ガス勤務を経て、現在、地域再生、国際交流事業等を手掛ける株式会社リストワールインターナショナル代表取締役会長。早稲田大学マーケティングコミュニケーション研究所招聘研究員。津山市みらい戦略ディレクター。津山モナコ国際文化交流協議会会長。津山国際環境映画祭総合プロデューサー。北海道都市文化デザイン研究所理事長。サステイナブルツーリズム総合研究所専務理事。在日フランス商工会議所(CCIFJ)賛助会員。大阪ガス時代に、輸送用燃料としての天然ガス活用・天然ガス自動車の普及推進を担当。またパリ最古の権威ある料理学校ル・コルドン・ブルーの海外誘致(日本)に世界ではじめて成功。2019年、津山街デザイン創造研究所を設立。所長として「津山を武道の世界の聖地に」「美作国アートゾーン構想」「滞在型映画芸術文化都市・津山」等の実現活動を推進。
  • 頃安 祐良
    映画監督・脚本
    頃安 祐良
    1984年岡山県津山市生まれ。
    日本大学藝術学部放送学科卒業。
    2014年、アイドルオタクの父親とアイドルを目指す娘の関係を描いたコメディ映画“あの娘、早くババアになればいいのに” がテアトル新宿にて劇場公開され、スマッシュヒットを記録。
    主な作品はamazon primeオリジナルドラマ『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE』など。最新作である中国映画『新奇旅行社』(2019)と日中合作短編映画『彼が人形になった日』が2021年に中国本土にて劇場公開予定。
    日本ではアイドル関係の映像作品を多く手がけ、乃木坂46や日向坂46のミュージックビデオなどの映像作品を多く手がける。
    今回の第2回津山国際環境映画祭で、地方の名門高校を舞台とした、地方再生、新たなジャンルの地域ガイドブックともなりえる、オール津山ロケ映画「十六夜の月子 原作 小説・岡山県立津山高等学校」の監督・脚本を務める。
  • 前原瑞樹
    前原 瑞樹
    1992年長崎県出身
    劇作家・平田オリザが主宰する劇団「青年団」に所属。舞台に多数出演する他、映画・ドラマ・CMの分野で活躍。
    主な出演作に映画「友達のパパが好き」「あの日々の話」「世界で一番長い写真」など、2020年公開になった「アボガドの固さ」では主演を務める。
    また、NHKよるドラマ「伝説のお母さん」でもレギュラー出演している。
  • マテンロウ アントニー
    アントニー(マテンロウ)
    1990年東京都出身
    NSC 東京校15期生、2010年に大トニーとマテンロウを結成デビュー。
    関東でのライブを中心に活躍する傍ら、「ミッドナイトスワン」の内田英治監督作品「獣道」(2017)に出演し話題になり、ドラマやミュージックビデオなどにも出演している。
    趣味は野球、食べ歩き、麻雀、ラーメン、お酒、映画、スニーカー集め。
  • ami
    ami(Jewel)
    2001年兵庫県出身
    本格派ボーカル&ダンスグループ「Jewel」のメンバー。
    フォロワー数50万人を超えるTikTokerの顔も持つ。
    エモーショナルなパフォーマンスと、メッセージ性の強い楽曲が話題を呼び、高校野球中継テーマソングやバスケットボールリーグ公式応援アーティストを務め高い注目を集めている。
    また、音楽活動の傍ら映画やドラマにも出演、2016年川村監督「ハーベスト!」では氷見絆映画祭にて最優秀主演女優賞を受賞。
  • オール阪神
    オール阪神(オール阪神・巨人)
    1957年大阪府出身
    1976年コンビ結成。その年にNHK上方漫才コンテスト最優秀話術賞を受賞し、その後、上方漫才大賞などの大会で、新人賞、金賞、大賞などを続々と受賞。
    また、1986年大阪府民劇場奨励賞、2016年芸術選奨文部科学大臣賞、2019年には紫綬褒章を受賞。
    輝かしい受賞歴とともに、NHK朝ドラ「マッサン」や「スカーレット」などのドラマにも多数出演。レギュラー番組も多く出演している。
 
あらすじ
 岡山県津山市出身の映像作家・安田。彼は大学進学で東京に出て以来、細々と企業のプロモーション 映像などを制作して生計を立てている。そんな彼に津山高校をテーマにした自伝的小説を書いている山本 から、彼の原作を元に津山の PR 映画を撮らないかという依頼が舞い込んできた。
 シナリオ作成のために久々に地元に戻る安田だが、原作の月子という女性に、自分の高校時代に出会っ た「あの子」の事を重ねていた。
 あの子とは安田の高校時代の初恋の相手だが、気持ちを伝えないまま、いつの間にか合わなくなり、そ して高校3年生の時に彼女の「事故死」を知る事になった子だった。
 原作のモデルになった月子は今もなお生きているが、現実の世界の「あの子」はもうこの世にはいない。 今まで思い出さないようにしていた事が、どんどん作品とリンクして蘇り苦しむ安田。このままでは作品が 撮れないと投げ出しそうになるが、「思い出も全部この映画に入れましょうよ、監督にとってのあの子は、映 画の中で生き続けるんです」という助手の言葉で、ふたたびこの映画に向き合う決意をする。
 数ヶ月後、撮影は無事に終了。そして津山での凱旋上映会の時に「あの子」に関しての本当の事情が明 かされる。
(全体尺:30分〜40分 ショートムービー)
 
ロケ候補地のご紹介
  • 岡山県立津山高等学校
    岡山県立津山高等学校
  • 美都・城東地区
    美都・城東地区
  • 大隅神社
    大隅神社
  • 美都津山庵
    美都津山庵(芸術家・武藤順九氏の暖簾)
  • 津山洋学資料館
    津山洋学資料館
  • 津山美都地区リストワール小路
    津山美都地区リストワール小路(福田屋小路)
  • リストワールホテル津山(178津山ファンクラブルーム)
    リストワールホテル津山(178津山ファンクラブルーム)
  • 鶴山公園
    鶴山公園
  • 衆楽園(旧津山藩別邸庭園)
    衆楽園(旧津山藩別邸庭園)
  • 津山駅
    津山駅
  • 津山まなびの鉄道館
    津山まなびの鉄道館
  • 奈義町高円 菩提寺大銀杏(忍者漫画ナルト作者故郷)
    奈義町高円 菩提寺大銀杏(忍者漫画ナルト作者故郷)
  • 奈義現代美術館
    奈義現代美術館
十六夜の月子 撮影地観光MAP
 
特別シンポジウム 出席者紹介
  • 稲葉 なおと
    作家・写真家・一級建築士
    稲葉 なおと
  • 頃安 祐良
    脚本・監督
    頃安 祐良
  • 谷口 圭三
    津山市長
    谷口 圭三
  • 小嶋 光信
    両備グループ代表 兼 CEO
    小嶋 光信
  • 河本 宏子
    ANA総合研究所 取締役会長
    河本 宏子
  • 前田 正俊
    日本航空(JAL)岡山支店長
    前田 正俊
  • 山本 昇
    コーディネーター
    津山街デザイン創造研究所所長
    山本 昇
 
プログラム
第2回 津山国際環境映画祭 シンポジウム
13:00
主催者挨拶・来賓挨拶
13:20
特別講演 新しいツーリズム「美しい建築の町・津山」紀行作家・写真家・一級建築士 稲葉なおと氏
津山文化センターを舞台とした小説『ホシノカケラ』(講談社)の著者でもある、稲葉なおと氏により、今回の映画ロケ地の建物を含め、津山・美作地方の美しい建築の数々を、写真とともに解説して頂きます。
14:15
休 憩
14:30
特別シンポジウム “新しいツーリズムを考える”
岡山の魅力発掘「滞在型映画芸術文化都市・津山」及び美作(津山)と備前(岡山)を結ぶサステイナブルツーリズムの実現を目指して
・津山市長 谷口圭三氏 ・両備グループ代表 小嶋光信氏

※特別ゲスト・パネラー
・ANA総合研究所 取締役会長 河本宏子氏 ・日本航空 岡山支店長 前田正俊氏
※コーディネーター ・山本 昇 津山街デザイン創造研究所 所長
15:45
休 憩
15:55
津山を舞台とした新作映画上映「十六夜の月子=原作 小説・岡山県立津山高等学校」
映画監督の主人公が、津山高校を舞台とした小説の原作者から映画製作の依頼を受け、10年ぶりに故郷津山に戻り、初恋の人の思い出を絡めながら意外な展開へ進む心躍る映画です。
・監督・脚本 頃安祐良氏(津山市出身)
※配給・製作 吉本興業
16:30
舞台挨拶&トークショー(敬称略)
・原作者 山本 昇 ・頃安祐良監督 ・主演男優/前原瑞樹 ・女優/ami(Jewel) ・オール阪神(オール阪神・巨人)
・司会 桜井めぐみ(フリーアナウンサー)
17:00
閉 会
17:10
稲葉なおと氏新刊本と映画原作本販売&サイン会(ホワイエ)
・※総合司会 中島 望(津山市出身・NHKおかやま「もぎたて」気象予報士)
※プログラム、登壇者等は変更する場合がございます。
 
新型コロナウイルス予防対策
新型コロナウィルス感染防止のルール
【新型コロナウイルス予防対策に伴う注意事項】
本イベントは、新型コロナウイルス予防対策の下で実施いたします。
新型コロナウイルス感染症に関する政府の発表等を鑑み、急遽中止とさせていただく場合もありますので予めご了承ください。
ご来場の際は、事前に検温を実施のうえ、37.5度以上の発熱がある方や体調がすぐれない方及び咳などの風邪症状がある方はご来場を控えてください。
映画祭当日を含む2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方や過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方はご入場をお断りさせていただきます。
入館時に検温を実施いたします。37.5度以上の発熱が確認された場合や風邪症状がある場合は、ご入場をお断りさせていただきます。
館内では、必ずマスクを着用してください。
咳エチケット、こまめな手洗い、手指消毒にご協力ください。
来場者同士の接触や大声での会話はお控えください。
人と人との適切な距離を確保してください。また、休憩時や退場時には混雑緩和にご協力ください。
事前に新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストールしてご参加ください。
来場者から感染者が発生した場合など、必要に応じて来場者の氏名および連絡先を保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございますので予めご了承ください。
原作 小説・岡山県立津山高等学校「十六夜の月子」
第2回津山国際環境映画祭 当選者発表
津山国際環境映画祭に多くの皆様のご応募をいただき、ありがとうございました。
第2回「十六夜の月子」のご当選者の方々に当選メールをお送り致しました。おめでとうございます!
お送りいたしましたメールをよく読んでご参加ください。お待ちしております。
当選についてのお問い合わせにはお応え出来ませんので予めご了承ください。
また、コロナの状況や国からの発表で、急遽中止になる場合がありますので予めご了承ください。
開催について変更等がある場合はホームページでご案内申し上げます。