津山は1300年以上の歴史と文化を有し、津山藩主松平家は徳川家康の第2子結城秀康の末裔である松平宣富を藩祖都する、徳川家とゆかりの深い城下町です。
「美都」のシンボル的存在として、津山市城東地区にある複合宿泊施設を、「美都津山庵」と命名し、映画「十六夜の月子」のロケ地となりました。
「美都」に込めた思いは、単に見せかけの美しさだけではなく。自分以外の誰かのために、自らの人生の全てをかけて成し遂げる覚悟の強さ、しなやかな強さと、深い優しさを持ち、周囲から信頼され愛され、これと決めたことをやり遂げられる、そんな人々が集い紡ぐまちを作り上げることです。
松平 洋史子