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津山市・真庭市・美作市・奈義町
民間有志による映画制作
美作の国映画プロジェクト
2025年春、民間有志により「美作の国映画プロジェクト」を立ち上げました。
美作の国エリアを舞台とした映画を制作し、2027年の公開を目指します。
また、2027年の公開までに、地方から未来の映画俳優を育成するアカデミー『美作ノ国演技塾』の開講や、県北出身の映画監督の作品を上映する『津山映画祭』を開催するなどして、美作の国エリアから映画の機運を高める活動を実施します。
第4回 津山国際環境映画祭
美作ノ国演技塾 大谷健太郎
CONCEPT
  • 岡山県で育った大谷健太郎監督の『推しが武道館いってくれたら死ぬ』、『風の奏の君へ』に続く第3弾映画
  • 東京に出て行って一世風靡した伝説のロッカーと女性神主との出会いから生まれるラブストーリー
  • 実の親と育ての親のはざまで揺れる東京に出て音楽の才能を試したい息子の親子のストーリー
  • 津山市、奈義町、真庭市の素敵な風景を奏でる映画
  • 津山城での圧巻なライブシーン
脚本・監督 大谷健太郎(おおたに けんたろう)
    2002年映画『とらばいゆ』でバンコク映画祭最優秀長編映画賞を受賞 2005年映画『NANA』がその年を代表する大ヒット作品となり、国内外から新しい恋愛映画の旗手と絶賛される 2014年には『黒執事』、『がじまる食堂の恋』と二つの映画が公開 連続ドラマでも2017年『恋がヘタでも生きてます』、2018年『花にけだもの』が 高視聴率を記録。
    時代を捉えた大人のラブストーリーは多くの女性たちからの共感を呼び話題となった。
    2019年映画『4月の君、スピカ。』が公開 2023年岡山で撮影した劇場版『推しが武道館いってくれたら死ぬ』が公開 2024年映画『風の奏の君へ』が公開。岡山県内で大きな話題となる キューブ公式サイト
PRODUCER
大和田 廣樹
大和田 廣樹(おおわだ ひろき)
株式会社ドリームキッド代表。多くのオリジナル脚本を映画化してきた実績を持つ。
主な作品に2007年山下敦弘監督『松ヶ根乱射事 件』(東京国際映画祭コンペティション部門ノミ ネート)、2008年橋口亮輔監督『ぐるりのこ と。』(日本アカデミー最優秀主演女優賞ほか多 数受賞)、2009年林海象監督『THE CODE/暗 号』(東京国際映画祭日本映画ある視点部門ノミ ネート)、紀里谷和明監督『GOEMON』 ,2014 年萩生田宏治監督 日台合作映画『南風』(台湾 観光貢献賞)、2016年真利子哲也監督『ディスト ラクション・ベイビーズ』(ロカルノ国際映画祭 最優秀新進気鋭監督賞、ナント三大陸映画祭準グ ランプリ)、2020年林海象監督『BOLT』(上海 国際映画祭招待作品)
2024年大谷健太郎監督『風の奏の君へ』(日本デ ンマーク映画祭最優秀観客賞)など海外映画祭で も評価される映画製作を監督と企画から取り組む。
山本 昇
山本 昇(やまもと のぼる)
岡山県立津山高、早稲田大商学部卒。 同志社大大学院総合政策科学研究科博士前期課程修了。
北海道大大学院経済学研究科にて現代経営学、立命館大大学院テクノロジーマネジメント研究科博士課程後期にて技術経営を学ぶ。
大阪ガス勤務を経て、現在、地域再生、国際交流事業等を手掛ける株式会社リストワールインターナショナル代表取締役。
早稲田大学マーケティングコミュニケーション研究所招聘研究員。津山モナコ国際文化交流協議会会長。
北海道都市文化デザイン研究所理事長。 サステイナブル・ツーリズム総合研究所専務理事。
大阪ガス時代に、輸送用燃料としての天然ガス活用・天然ガス自動車の普及推進を担当。
またパリ最古の権威ある料理学校ル・コルドン・ブルーの海外誘致(日本)に世界ではじめて成功。
2018年津山街デザイン創造研究所を設立。所長として「津山を武道の世界の聖地に」、「美作国アートゾーン構想」アートプロデューサー、「津山国際環境映画祭」総合プロデューサーとして「滞在型映画芸術文化都市・津山」、2022年、観光庁公募事業で採択された「津山市城東重要伝統的建造物群保存地区・地域一体型観光推進事業」、「美都(びと)」ブランドのホテル事業等の活動を推進。 著書2021年「小説岡山県立津山高等学校 (映画化:十六夜の月子)」、2022年「小説早稲田大学」執筆。 在日フランス商工会議所(CCIFJ)会員。
亀山 暢央(かめやま のぶお)
株式会社ベンチャー・リンク、東京中小企業投資育成株式会社を経て、投資先の一社である株式会社白組の取締役に就任。
映像業界に初めて関わることとなる。同社では、これまで培った経験を元に、経営管理体制の強化に寄与する。
同時に、コンテンツ製作に挑戦し、新しいスキームでの作品のプロデュースにも携わる。
その後、「映像を軸とした、コンテンツの新しい収益モデルを構築し、硬直した業界構造を変革するとともに、若手クリエイターが挑戦できる場の創造を目指し、挑戦をするクリエイターを支援する」とのmissionを掲げ、2016年にKigumi株式会社を設立する。
『主なプロデュース作品』2019年柴山 健次監督『Tokyo Coin laundry』、2019年木村隆一監督『けものフレンズ2』、 2019年小林顕作監督『劇場版パタリロ』、2019年池田千尋監督『STARTUP GIRLS』、2020年亀山睦実監督『マイライフ、ママライフ』、2020年篠原哲 雄監督『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法』、2024年戸田彬宏監督『市子』、大谷健太郎監督『風の奏の君へ』
朱 永菁(しゅ えいせい)
慶義塾大学卒業後、中国映画の配給宣伝を経て、ドリームキッド、DLEにてプロデューサーとして映画製作に従事。
2018年に株式会社ロジを設立。主なプロデュース作品として2014年萩生田宏治監督 日台合作映画『南風』、 2016年真利子哲也監督『ディストラクション・ベイビーズ』、2024年真利子哲也監督日米台合作映画『Before Anyone Else』NYにて製作中
ロケ地候補
  • 津山高校
  • 津山城
  • 大隅神社
  • 城東 旧出雲街道
  • 奈義町現代美術館
  • 蒜山高原