「松平法式」心を紡ぐおもてなしを美作国へ
「美都津山庵」は、世界で初めて[松平法式」の教えを取り入れ、世界に日本美を発信する宿です。



美を求め たゆむことなき 都こそ 津山の歴史 光放たん
美都 命名 松平 洋史子 認定 美都津山庵


松平 洋史子(まつだいら よしこ)
1949年京都府生まれ。水戸徳川家の流れを汲む高松藩松平家の末裔。
また、幕末の大老井伊直弼、幕末期の名君佐賀藩主鍋島直正は高祖父にあたる。祖母・松平俊子が昭和女子大学の校長時代にまとめた松平家に代々伝わる生き方教本『松平法式』を受け継ぐ。広山流華道教授、茶懐石・宋絃流師範、一般社団法人日本おもてなしコンシェルジュ協会理事。
おもてなし大使
日本人の美しさを大切にする気持ちから、日本の各所に美しい都を感じることのできる宿泊施設を設けるのは、時代の要請に応えることになるに違いないと確信して「美都津山庵」と名付けました。
「おもてなし大使Ⓡ」(Omotenashi AmbassadorⓇ)の認定証は、グローバル化の時代にあって、日本の伝統文化である「おもてなし」を世界に伝承できることの証明となります。
  • 松平洋史子 I for you・宙
    松平洋史子 I for you・宙
大場 松魚
人間国宝 大場 松魚(おおば しょうぎょ)
1916年(大正5年)〜2012年(平成24年)漆芸家。
蒔絵の重要無形文化財保持者(人間国宝)。
金沢美術工芸大学教授、輪島漆芸技術研修所名誉所長。石川県金沢市出身。
本名、勝雄。

国宝の修復や国家的行事に貢献すると共に、長く途絶えていた蒔絵の古典的加飾技法である「平文」の技法を探究し、現代に蘇らせるなど、我が国の漆芸界に大きく寄与しました。
松翔会
●設立の主旨
 大場松魚先生の師、松田権六先生から繋がる漆芸の本流を学び、作品を世に問うことを目的とし、研究と作品検討会を実施し、互いに研鑽を重ねて制作に励み、発表するための場として大場松魚一門による「松翔会」を設立した。
●設立の経緯と活動
 1981年、初めて大場松魚一門展が名古屋松坂屋で開催された。これを契機として、1985年上記主旨のもと弟子11名による「松翔会」を設立し、同年第1回松翔会展を名古屋松坂屋にて開催した。以後、名古屋、東京、大阪、金沢他にて松翔会展を開催してきた。
 2016年、大場松魚生誕100周年と松翔会発足30年に際し、名古屋松坂屋と金沢しいのき迎賓館にて同記念松翔会展を開催した。
 現在までの会員数は20名(物故者2名含む)である。