私たちの活動 - 美都津山 – 生きている城下町 –美都津山 – 生きている城下町 –
プロジェクト
Project
オンリーワン”の地域を目指す
私たちは、先人達から、脈々と受け継がれてきた文化や景観を高いポテンシャルを持つ資源として丁寧に活かし、 有益な観光資源として活用することで、地域全体の高齢化や老朽化地域問題を乗り越えて、経済とまちづくりが好循環に向けて加速するよう、様々なステークホルダーとも協力し、ここにしかな価値を磨き上げ、“オンリーワン”の地域を目指し、未来へとバトンをつないで行きます。
生きている城下町 美都津山
マークは2019年に制作した「世界に誇る美作国アートゾーン構想」のシンボルマーク。
今回のプロジェクト『生きている城下町 美都津山』の統一シンボルマークは、津山街デザイン創造研究所の活動テーマ「美作国へ年間300万人の誘客を目指す」という目標を具現化するプロジェクトであり、統一マークとして採用することにしました。
そして全国に「城下町 美都津山」という名前を広くPRするために、さらに「和」のイメージを加え、シンボル化したセカンドマークを制作することにしました。

ひらがなの「つ」は、津山街デザイン創造研究所のシンボルマークの「つ」を採用。
その下の三つの三角は津山を囲む津山盆地の山々。
その下の水は市内を流れる清流、吉井川。
かけがえのない自然を守り、そして調和する精神を育んでいくマークとしました。

書の落款のように統一シンボルマークと共に使用、津山のPRに役立てたい。
“書 籍”
本プロジェクトを主導する「津山街デザイン研究所」の所長・山本昇氏による著書「小説 早稲田大学」、「小説 岡山県立津山高等学校」には津山の歴史を紐解く内容が詰まっています。
また、稲葉なおと氏の写真集「津山 美しい建築の街」にも津山のフォトジェニックな見どころが満載です。

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小説 早稲田大学
小説 岡山県立津山高等学校
津山 美しい建築の街
書籍
「美都津山庵 別邸」には、稲葉なおと氏の写真集「津山 美しい建築の街」の表・裏表紙に使われたオリジナルの写真が飾られています。
稲葉なおと氏の写真集「津山 美しい建築」
津山城東街並み保存地区
「地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業」の体制